中堅・中小企業に経営戦略としてのワークライフバランスを
推進し、よりよい企業風土を構築します。

社労士法人 TiMS社労士法人 TiMS

選ばれる理由

労使問題、経営危機、家庭環境の変化…
さまざまな問題に直面したとき、
社会保障制度の手続きだけでは
最善の解決策といえません

介護 × 仕事、育児 × 仕事
私たちが実践しているからこそ力になれること


あるときまで、育児休業が発生するお客様には「会社は無給でOKですし、社会保険料も会社も本人も免除です。(何が困るのですか?)」と説明していました。しかし実際、自分の事務所で二人しかいない社員の二人ともがほぼ同時期に育児休業をとる事態に直面し、ものすごく大変でした。
当社で育休が発生しようがしまいが関係なく仕事はやってくる。人は採用するのか?採用するとしたら正社員なのかパートなのか?有期なのか無期なのか?短期間で判断してともかく雇ったとしても、戦力にするのに時間かかる。休業中の社員は戻ってきてくれるのか?いつなのか?いや、戻ってきてくれるのはいいけど、そんな大人数を雇用しきれるのか?・・・悩みは尽きませんでした。
その時、身をもって感じたのは「社会保障制度の説明や手続きするだけでは、目の前の問題は解決できない」ということ。その経験があったからこそ、同じ目線で悩みに向き合い、実践的なアドバイスができるのではないかと考えます。

さらに、介護離職防止対策の必要性が叫ばれる現在、私自身、姉と二人で母を介護しており、介護の現場や制度も身をもって体験しています。
制度を適切に活用しながら、なおかつお客さまが抱えている問題を乗り越えていく——そんなお手伝いをしたいと考えています。

同志として信頼いただくために――
TiMSも社員を抱える「法人」です


私たちのお客さまはほぼ100%法人です。 数年前に入院したことがありました。それまで体力だけには自信があったのですが、それは崩れました。社員と経営者とは「頼り頼られる関係」ということを教わっていましたが、そのときに身をもって感じました。
どんなに元気な人でも、身を削って仕事を続けて走っていれば走れなくなってしまう。また、自身の病気や事故ばかりでなく、誰だって育児や介護のために時間制約が必要になるときもある。私たちの答えはチームでした。法人のフォローをさせていただくのに、いつも途切れることなく一定以上のサービスをご提供できる体制。その決意の表明として、2015年私たちは法人化いたしました。経営者として、育児休業時期を乗り越え、人の採用や予期せぬ退職に悩み、社会保険料に驚き、社員とのコミュニケーションと風土や制度構築の難しさを体感しながら「どんな大変な時も会社を存続させていく」という覚悟は他の経営者と同じです。だからこそ、みなさまと同苦して問題解決にあたりたいと考えています。

数多くの事例と向き合うことで
お客さまを最善の解決策へと導きたい


私たちは、各人が一社労士として、社会人として、力を尽くして、世のため人のため、誠実に価値を創造していくことに大真面目に取り組んでいきたいと考えています。
大阪府労働局紛争調整委員(あっせん員)もそのひとつです。その結果、多くの事例に関わることとなりました。そこで感じるのは一昔前よりも、労働問題が複雑化しているということです。働く人も働き方も多様化し、想定外の問題が起こっています。
そのたびに私たち自身も、就業規則や労働契約書の大切さを改めて感じさせられます。最新のケースに、より多く触れていることは、お客さまへの対応の幅につながるように思います。だからこそ問題が起きないよう予防策の提案にもつながっています。

メンバー保有資格


  • 社会保険労務士(3名)
  • 特定社会保険労務士
  • ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • DCプランナー
  • 産業カウンセラー(4人)
  • キャリアコンサルタント
  • 年金アドバイザー
  • ワークライフバランスコンサルタント
  • 医療労務コンサルタント
  • 衛生管理者
  • 交流分析士
  • メンタルヘルス・マネジメント2種
  • 介護職員初任者研修修了者(ホームヘルパー2級)