中堅・中小企業に経営戦略としてのワークライフバランスを
推進し、よりよい企業風土を構築します。

社労士法人 TiMS社労士法人 TiMS

クラウド勤怠管理に関して
寄せられるお悩み

導入時

  • 自社にあうのはどれ?
  • 何から始めればいいのかわからない
  • 初期設定がうまくいかない

運用時

  • 社員がちゃんと使ってくれない
  • 給与取り込み、ワンクリックでできない!
  • サポートデスクがうまく活用できない

ITツールに強い
TiMS社労士だからこそ
「本当に使える勤怠管理システム」の導入と運用を実現できます!


御社の勤務体系にピッタリのシステムを選定

苦労して初期設定したけど、期待していた機能がうまく活用できない。これは機能の問題?それとも使い方の問題?その切り分けすら難しいこと、ありますよね。様々な業種の企業を支援してきた経験豊かな社労士が、御社の業務特性やオリジナルルール、過去の運用失敗談まで、事細かにヒアリング。その上で、最適な勤怠管理方法のご提案とともに必要な条件を洗い出し、それに見合うシステムを選定します。

労務のプロだからこそできる最強カスタム設定

これまでアナログで勤怠管理をしていた会社が、デジタル管理に移行する際に特につまづくのが初期設定。勤務体系に合わせて社員区分を定義したり、当番制の土曜出勤や事前申請のない残業時間のカウントなどなど、一つ一つ条件を洗い出し登録する必要があります。リーガルチェックをかけながら、御社ならではの設定にカスタマイズできるのは、労務のプロだからこそです。

PDCAで「使えるシステム」に育てる

市場変化のスピードに応じて、働き方にも常に変革が求められます。企業の成長に伴い複雑化する勤務実態を把握し検証することで、運用ルールの改善、時には就業規則本体の改定の必要性にも気づくことができます。勤怠管理システムは導入して終わりではありません。実態に促したチューニングを行い「使えるシステム」であり続けて初めて、働き方改革を促進する武器の一つとなり得るのです。

サービス概要


勤怠管理だけが目的ではありません。我々が支援するのは、働き方改革を通じた、御社の成長。
エンゲージメントの向上に寄与する労働時間管理システム導入を長期的な視点でご提案いたします。

Phase01 ヒアリングと要件定義

ご訪問し以下の事項についてヒアリングを実施

  • 御社の現在の時間管理方法(タイムカード・勤務月報・勤怠システムなど)や、それに付随する就業規則、また使用している給与システム等、現状を把握。
  • 勤怠管理における、顕在的課題の整理、および潜在的課題の確認。

ヒアリングした内容を整理し、勤怠システム及び使用機能の選定

  • 勤怠システム選定に伴い、適した打刻方法(PC打刻、IC打刻、GPS打刻、生体認証打刻など)や使用すると便利な機能 (打刻忘れ時の自動アラートメールや、打刻時間の丸め機能、CSV出力機能)、システムでは困難が予想されること (例えば、有休の自動付与、土曜日の当番制出勤、早帰りOKルール、シフトが複雑、など)を整理し対応方法の検討も合わせてご提案。
ポイント御社にとって最適な勤怠管理システムを労務のプロの視点で特定

Phase02 システム設定・登録・運用テスト実施

要件にあわせたシステム設定

  • 初期設定から、カスタマイズ設定まで、ご希望の運用方法に適した設定を例えば、打刻は15分で丸め、残業は申請が承認されなければ、所定終業時間以降、何時に打刻しても所定終業時間で打刻となるなど、運用にあたり使いやすい設定を行う。

基本情報等の登録

  • 社員情報、承認者(グループ管理者)、部署・種別、休日、休暇、シフトパターン、基本シフト等

仕様・運用に合わせた動作確認

  • 設定した機能が想定通りの動作を行うか、また想定してる運用の流れに違和感のない動作ができるかを確認。
ポイント
設定は全てTiMSにお任せで、御社仕様にカスタマイズ

Phase03 給与システム、社内ルールとの連携

各種規程・給与計算に合わせた運用ルール作成

  • 規程に定められたルール、(例えば所定労働時間や残業や休日出勤の取り扱い、有休の定めなど)や給与計算の手順(使用している給与システム、必要な勤怠データ集計など)に合わせた運用方法案の作成
  • 現行の規程や給与計算方法に改善したい点、または改善した方が良いと思われる点があれば、あるべき姿に近づけられる運用ルールをご提案

管理者及び従業員のマニュアル作成

  • 御社用の管理者と従業員のマニュアルを運用に合わせてオリジナルで作成。

運用前準備

  • 然るべきタイミングで、テスト運用を実施。
  • 試験導入、本導入の際など、社内アナウンスの文書も必要に応じて作成。
ポイント
実運用のためのルール整備⇔テスト稼働で実地検証

Phase04 導入後フォロー、運用アドバイス

打刻・使用状況の確認とレポート

  • 導入後3カ月に1回、利用状況、打刻状況レポートを提出。

運用後の設定修正、登録修正サポート

  • 運用後想定できなかった事項、例えば今までの社員と違う働き方をする人が入社したり、新たに変形労働時間制を導入するなど、設定変更や登録追加のサポート

運用後の設定修正、登録修正サポート

  • 給与計算、時間管理アドバイス
  • 管理者(admin)IDの引継
ポイント
想定外運用や、会社の成長実態に沿ったルール&システムのメンテナンス

よくあるご質問


すでにクラウド勤怠システムは導入しているのですが、うまく運用できていません。このシステムは残したままで、ルールの見直しやそれに沿った設定を新たにお願いすることもできるのでしょうか?

はい、可能です。ただし、今あるツールを使うことだけを目標(GOAL)にするのではなく、まずはどのような働き方を実現したいのか?それを実現するためにこのツールどのように活用したいのか?そしてそれがうまく運用できない原因は何なのか?これらの問題、課題を徹底的に洗い出し、機能の見直し、設定の変更、そして何より大切な運用ルールの作成支援をさせていただくことになります。御社と一緒に頭を悩ませて、課題解決させていただくスタンスですので、御社のご協力なしにはこの目標は達成できませんのでご理解ください。

勤務形態が複数パターンあるため、給与計算に非常に時間がかかっています。我社のように複雑な労働条件でもクラウド管理で給与計算を自動化できるのでしょうか?

複雑な労働条件(働き方)を整理し、所属や職種などで分類することで、ある程度システムで対応することも可能です。しかし、複雑であればあるほど、自動化は正直困難です。ですので、複雑になった労働条件を見直し、管理しやすくすることも視野に入れ検討し、結果その多種多様な働き方が必要であれば、システムで対応しきれない部分は運用ルールで半自動化できるようなご提案をさせていただきます。

複数店舗を経営しています。各店と本部両方の意見を取り入れて使いやすいよう設定したいのですが、可能ですか?

可能です。本社と店舗での働き方の違い、例えばシフトの有無、所定労働時間の相違など、働き方が全く違う舞台がいくつもあるような場合でもその店舗に合わせた、システムの導入方法、設定方法をご提案いたします。

導入を間に合わせたい期日があるのですが、最短どれぐらいでできますか?

使用機能、設定パターン、労働者数で変わってきます。使用機能が打刻のみであれば、3カ月以内での導入も可能ですが、申請機能やシフト機能を使用される場合は、最短でも導入には6カ月必要だとお考えください。

データがとれて実態把握ができたら、それを元に働き方の見直しを図りたいと考えています。その部分もサポートしてもらえますか?

もちろんです!サポートさせてください。勤怠管理、時間管理は給与計算だけに使用するものではなく、実態を把握して、働き方を改善し、生産性を向上させるために行うもだと考えます。
実態把握後の見直しは、企業の現状により、大きく3つあります。
 ①未払い残業、時間外労働時間の制限などリスクの把握とその対応
 ②フレックスタイムや時間有休、指定有休など法的制度の適正な活用
 ③テレワークやインターバル、限定正社員制度など法律を上回る独自の制度構築
御社の状況に合わせた、ご提案、ご支援をさせていただきます。

価格


Phase 項目 期目安期間 金額
1 ヒアリングと要件定義 1〜3カ月 200,000円
2 システム設定・登録・運用テスト実施 1〜4カ月 350,000円*
3 給与システム、社内ルールとの連携 1〜3カ月 200,000円
4 導入後フォロー、運用アドバイス 導入後1年間 240,000円*
*上記金額の想定条件
  • 従業員数、20名~100名程度を想定。
  • Phase02は打刻以外のシフト・申請機能を両方使用した場合の金額。使用しない場合は、1機能につき5万円お値引。
  • 弊社のトータル顧問契約をいただいている企業様はPhase04は6万円、それ以外の顧問契約をいただてる企業様は12万円にて対応。

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